タイトルロゴの作り方

いつもお世話になっているクライアントの観山グループ様が、
東京・大阪で活躍されている芸達者なプロの噺家さん、芸人さんをおよびして、
落語・演芸を開いていただくという会(観山寄席)があります。

その観山寄席を告知する案内リーフレットを私のほうで担当させてもらっております。
表紙のメインビジュアルには毎回およびする噺家さん・芸人さんの名前を
タイトルロゴタイプとしてデザインするという手法をこれまで通してきました。
今まで44回分も作っていますが、似たデザインにならないよう注意してなんとかやってます。
以下のような感じ
です。

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そのタイトルロゴをどうやって作っているのかを今回お見せしようかと思います。
みなさんいろんな手法で作られていると思いますが・・・
私は基本的に手書きの雰囲気をなるべく残すよう気にかけて作っています。

【第41回開催/三遊亭歌武蔵師匠のときのデザインを例にします。】

❶ノートに思いついた案を手書きでどんどん書いていきます。基本は細いペンで、たまに鉛筆を。

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❷これはいいなという案が思いついた段階で、そのラフ書きを元にととのえていきます。以下のようなイメージ。

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ポイントはきれいに塗りつぶさないこと。塗り残しがある方が手書き感が損なわれません。

つづく・・・